新着情報
2018-10-09
●事務所を移転しました。
 平成23年9月1日の開業時に偶然にも巡り合せた池袋ホワイトハウスビル。
築38年のビルですので、外観は決して名前通りの白さはなかったものの、駅からも近くとても使い勝手の良いビルでした。
 この度、取り壊しとなるため、この8月1日に新事務所に移転いたしました。
 業務的にも多忙な時期で、また今年の夏は酷暑だったため、非常に慌ただしい引越しとなりました。ただ何とか7年間業務を続けて来られたのも、お気に入りのビルのお蔭、と最後は深々と頭を下げてビルを後にしました。
 ・・・と言っても、移転先は旧事務所と目と鼻の先。
池袋駅から近く、旧豊島区役所跡地に来年8月を皮切りに次々オープンする、劇場や区民センター(総称ハレザ池袋)の工事の様子が窓から臨め、また目の前は公園で、来年の桜の時季が今から楽しみです。

●「中小建設事業者のための社会保険加入ハンドブック」(第一法規)を先輩社労士4人と共同で出版いたしました。
 建設業界では、社会保険の未加入率が他の産業に比べて際立っており、就労環境が良くないと若い働き手の人材不足に陥っています。現在は国土交通省の建設業の許可申請に社会保険加入が要件とされるようになり、また、社会保険に加入していない作業員は、建設現場への入場が認められなくなっています。
 そういった中で、本ハンドブックは中小建設業の社長や担当者にお薦めしたい1冊です。
2017-12-29
あっという間に平成29年も終わりです。
9月には開業して丸6年が過ぎました。
遅ればせながら、6年目(平成28年9月~29年8月)の主な活動報告を致します。

●東京都社会保険労務士会内「労働相談所」の相談員も丸4年が経過し、5年目に入りました。
 この労働相談所は、予約制で、社会保険労務士が2人一組になって、対面で事業主や従業員の抱える問題の相談に応じます。
 内容は、事業主からは労働時間や就業規則の相談など、従業員からは解雇やハラスメントの相談など多岐に亘っています。
 7割以上が従業員側からの相談ですが、深刻なケースも多く、丁寧に聞き取り誠心誠意応対するよう心掛けています。

 労働相談所について、詳しくは↓
 http://www.tokyosr.jp/entrance/consulting/worker/


●東京都社会保険労務士会が東京都から委託を受けた、企業に対する「労働条件調査」のメンバーにも加わり
企業を訪問して労働社会保険のコンプライアンス状況の確認を行いました。

●顧問先の社員向け「ハラスメントセミナー」を行いました。

●全国社労士会連合会が行う個人情報保護認証制度=SRP認証から、マイナンバーに対応したより高いレベルの
認証制度=SRPⅡ制度の事務所として認証されました。


28年夏に職員を採用して1年以上が経ちましたが、
今まで全て自分でやっていた仕事のどの部分を任せるか、や、伝達方法や確認方法などのルールも軌道に乗ってきました。
その結果、自分自身の仕事の仕方も変わってきた様に感じます。
今まで気付かなかったことに気付けたり、やりたくても取組めなかったことに時間を掛けて向き合える等です。
ここではまだ、具体的に挙げることはできませんが、またご報告したいと思います。
2016-09-08
今年も9月がやって来ました。
おかげさまで5周年を無事迎えることができました。
思えばあっという間の5年でした。
山あり谷あり。継続は力なり。ありきたりだけれど、そのような言葉が頭に浮かびます。

その昔、就職して私が配属されたのは、総務部人事担当。そこで、人事異動、採用、給与、社会保険、健康管理などの実務に携わってきました。
資格取得後は社労士事務所に勤務し、顧問先の企業の労務管理を企業の外から支援する立場に変わりました。
そこでは、社労士としての専門的な実務経験を本当にたくさん積むことができました。
開業してからは、事務所経営に苦労しつつ、でもそれを楽しみながら過ごしてまいりました。

そしてついに5年目の今年、目標であった「人を雇うこと」を実現しました。
労務管理が専門でありながら、雇われる側の経験しかないため、経営者の方と話すときも説得力に欠けるのではないか、
やはり人を雇って賃金を払う側になってみなければ、経営者の方の気持ちを本当に理解することはできないのではないか、と常々思っておりました。
労働法適用の最小単位、ミニチュア版です。それでも雇う側の気持ちに色々と気付く毎日です。

やはり私はこの仕事が好きです。
今後も経験を積み、社労士業務を通して世の中に貢献できればと思っています。
2015-10-01
気が付けば、10月1日。
1ヵ月前の9月1日、「今日は防災の日だなぁ」としか思っていなかったところに
知人から「開業4年おめでとう」の連絡があり、開業記念日だったことを思い出しました。
日々の業務やそれ以外で忙殺され、無事丸4年が過ぎたことに思いが至らなかった・・・少し反省です。
大好きなオリンピックも4年ごとです。
ここで少し立ち止まって、今までの4年間を振り返り、開業当時の計画や意欲に変わりはないか、またこの4年間で自分は成長できているか、などを検証しなければならないと
思いました。
4年が経ち、お陰さまで顧問先も少しずつですが増えております。
数ある社会保険労務士事務所の中で、私を選んでくださった顧問先様には、心の底から感謝申し上げ、
微力ではありますが、全力でお付き合いさせて頂きたいと思っております。


それ以外でも、今年も社労士会による業務の機会を頂いております。
東京都社会保険労務士会の「労働相談所」の相談員も2期目に入りました。
それに加え、今春から東京都社労士会豊島支部として豊島区役所内のビジネスサポートセンターにおける
労務相談員もさせて頂いております。
相談員の仕事は、時間制限もありますので、非常に難しいですが、
相談者の方々のお悩みに寄り添い、最後は笑顔で帰っていただけるよう、日々取り組んでおります。

1年後には5周年を迎えます。
1日1日を無駄にしないよう、日々研鑽を積んでいきたいと思います。
2014-09-01
早いもので、お陰さまで開業後3年が経ちました。

3年目の主な業務実績は、
7月に、例年通り池袋労働基準監督署の労働保険指導員と池袋年金事務所における算定相談コーナーの相談員をさせて頂きました。

また、昨秋からは東京都社会保険労務士会で行っている「総合労働相談所」の相談員を担当しております。
現在は飯田橋から歩いて10分ほどの東京都社会保険労務士会館が、9月26日からJR御茶ノ水駅から歩いて1分ほどの場所に移転しますので、今後は労働相談も御茶ノ水の新会館で行うことになります。
相談内容は、労働法に関すること、社会保険の適用や給付に関すること、労使間のトラブルでは事業主側・労働者側の両方からの相談もあり、非常に多岐にわたっています。
社労士が二人ペアとなって対応しますが、相談内容の複雑さもさることながら、限られた時間内で聞き取りやアドバイスを行う難しさも同時に感じております。
悩んでいる方の心を少しでも軽くできれば、という思いで毎回臨んでおりますが、同時に自分自身もこの相談員を通じて学ぶことも多く、かなり鍛えられるのではないかとも感じております。
昨年8月から始めた顧問先様向け「事務所通信」も、丸1周年を迎えました。
テーマを決めるまでに少し時間がかかりますが、決まってしまうと一気に書いてしまいますので、毎号、紙面が一杯になってしまい、どう削ろうか迷いながら作り上げています。
せっかく作っても読んで頂けなければ意味がありませんので、発行を楽しみにして頂けるようなものになるよう、今後も工夫していきたいと思います。

「石の上にも3年」と言いますが、「3年」とはちょうど3年という意味ではなく、「多くの月日」ということを表しているそうです。
これからも初心を忘れずに、努力を続けて生きたいと思っております。
2013-08-31
開業後、今日で丸2年が経ちました。

2年目の主な業務実績は、
7月に、1年目から引続いて池袋労働基準監督署の労働保険指導員を、さらに
今年は、池袋年金事務所にて算定相談コーナーの相談員もさせて頂きました。
豊島区のビジネスサポートセンターの相談員も継続して行っております。

豊島区のビジネスサポートセンターは、豊島区の生活産業プラザにありますが、
労務相談は毎週水曜日の午後1:00~4:00に私たち社会保険労務士が当番制で
応対しております。
http://www.toshima.ne.jp/~tbsc/roumu_sup.html
私が今までお受けした相談内容は、社会保険に関するものも多いですが、
「今まで個人でやってきた商売を法人化し拡大していきたい。人を雇う際の注意点は?」など、お話を伺いながら私までワクワクさせていただいたり、
またさまざまな業界のお話しを聞けたりなど、大変勉強になっております。



2年経ち、お陰さまで顧問先様も少しずつ増え、そのご縁に深く感謝する毎日です。
顧問先様との信頼関係をどのように築いていくかは、開業社会保険労務士として大きくまた永遠の課題であると思っております。
その思いから、この8月にかねてより考えておりました顧問先様への定期的な情報の提供として「事務所通信」をスタートさせました。
この事務所通信では、労働社会保険諸法令の実務的なことから労働判例等の話題、最近の労働環境の動向、新聞を賑わす記事の解説など、私自身が特に注目しかつ顧問先様の興味を引きそうなものを選んで発信していこうと考えております。
内容は、「判りやすく、読みやすく」かつ「私らしさ」を出したものを目指します。

まだまだ開業社会保険労務士として、やりたいことがたくさんあります。
ひとつひとつ実現し、またこのコーナーでご紹介できれば、と思っております。
3年目も頑張ります!!



2013-03-29
今年は随分と早い桜でした。
勤務時代からこの季節は超多忙でお花見などなかなかできず、外回りをしていてあちらこちらで見かける桜をしばし立ち止まって見上げては楽しんでおります。

昨年末に特定社会保険労務士として、個別労働紛争のあっせん代理業務を行いました。
奇しくも同じ職場にいた「人」同士が対立するのは残念なことです。
事実関係を調べ、依頼者の言い分をよく理解し、法的な根拠をもとに意見を述べるのですが、あっせんは話し合いの場なので、歩み寄りの精神が大切です。
そして何より大切なのは、代理人として依頼者ととことん信頼関係を築くことだと思います。今回の案件では、それができたように強く感じることができました。
非常にやりがいのある仕事でした。

早いもので、今年ももう4分の1が過ぎてしまいましたが、今年に入って個人的な出来事がきっかけで、感覚的なものなのですが、自分から見える世界がガラリと変わった経験をしました。今まで見えなかったものが見えたりなど、少なからず驚いております。
そんな中、私が目指すべき社会保険労務士像がはっきり見えたように感じます。
桜を見上げながら、新年度へ向けて、気持ちを新たに「やる気十分」の私です。
2012-08-31
開業後、今日で1年が経ちました。
支えてくださる皆様のお陰で、伸び伸びと業務をこなすことができました。
お世話になった皆様、本当にありがとうございました。

この1年間の主な実績としましては、
1.東京都以外の顧問先様が数社でき、電子申請に意欲的に取り組んだこと。
2.東京都社会保険労務士会労働条件審査委員会の一員として、企業の実態調査をおこなったこと。
3.労働保険指導員として、池袋労働基準監督署にて企業の相談に応じたこと。
4.豊島区のビジネスサポートセンターの相談員となったこと。
などが挙げられます。

その他、顧問先様の就業規則の整備、人事制度構築等を手がけたり、各種助成金の申請にも携わり、1年目にしては、かなり恵まれた充実した1年となったと感じております。
また、開業して社会保険労務士仲間とのネットワークが広がったことによる情報の共有も貴重でしたし、大学の講義を受けたりなど、業務に必要な研修等には時間の許す限り参加し、自己研鑽に努めました。

時代も法律も刻々と変わっていきますので、私も同じ場所に留まることなく、顧問先様との信頼関係を更に深められるよう努力すると同時に、新しいことにもチャレンジして、2年目以降も進化を重ねていきたいと思います。


2011-12-28
今年9月1日に開業してから、早や4ヵ月となりました。余りの環境の変化に目が回るような日々でしたが、非常に中身の濃い、貴重な経験をすることができました。長くお付き合い頂いている顧問先様との新しい関係の構築、幸運にもご縁のあった新規顧問先様、社労士仲間との新しい出会い、そしてその間支えてくださったたくさんの方々…大変ありがとうございました。
この4ヵ月間は、開業社会保険労務士として根を下ろす期間だったように感じます。今はその根っこにじっくりと栄養を与えている毎日です。来年は新芽がどんどん出てくることを祈って。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

2011-09-01
今までの経験を活かし、皆様のお役にたてるよう精進いたします。